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ボディブレードの使い方「スーパーシックス:ヒップ&サイ・シェイプ」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードの効果的な振り方を組み合わせたスーパーシックスの最後、6番めに紹介されているのは、下半身のエクササイズとなる「ヒップ&サイ・シェイプ」というボディブレードの使い方です。

私は、この「ヒップ&サイ・シェイプ」は毎日行っていますが、ボディブレードの使い方を説明したビデオで説明されているように、下半身のエクササイズとしての効果があるのかもしれませんが、実際にこの方法でボディブレードを振ってみると、胸の筋肉もかなり動いているのが実感できます。

ビデオで実演しているクリスチャンという男性も、よく見ると胸の筋肉が動いているのが分かります。
私は両手グリップで振っていますが、腹筋にも力が入るし、ヒップ&サイ・シェイプ」というボディブレードの使い方は広範囲に効果が実感できます。

これで「スーパーシックス」と名付けられたボディブレードの振り方、使い方の説明は終わっています。
このビデオで説明された

チェストプレス
バック&ショルダーリーチ
アブクランチ
三頭筋プッシュ
二頭筋・三頭筋トリム
ヒップ&サイ・シェイプ

という6通りのボディブレードの使い方におけるポイントは、厳密なものではないので、適当にアレンジして自分自身が使いやすい、ボディブレードの効果が感じられる方法で振れば良いということです。
このビデオで紹介されているボディブレードの使い方以外に自分のオリジナルの使い方をしてもいいわけです。

このアバウトさが、私がボディブレードにハマって10年以上続けることができている最も大きな理由です。

ボディブレードの使い方「スーパーシックス:二頭筋・三頭筋トリム」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードの効果的な振り方を組み合わせたスーパーシックスの5番めに紹介されているのは、二頭筋・三頭筋のエクササイズとなる「二頭筋・三頭筋トリム」というボディブレードの使い方です。

この記事を書くにあたり、念の為に「二頭筋・三頭筋トリム」を改めて試してみました。
結構キツイです。
私の使い方に問題があるのかもしれませんが、腕だけの筋肉がキツく、他の筋肉があまり動く感覚もないので、私はこのボディブレードの「二頭筋・三頭筋トリム」という振り方についても、毎日使う中では行っていません。
しんどいのですが、確かに二頭筋・三頭筋から肩まで効果があるのが実感できますし、高めの位置でボディブレードを使えば胸筋に効果があるというのも実感できます。
使い終わったあと、腕にジーンと軽く疲れた感じが残るのは悪くないのですが……
でも、やっぱりしんどいのは嫌ですから。(^^;

いずれにしても、他のボディブレードの使い方と同様に、まず最初はビデオに忠実に使ってみて、より自分自身に効果があると思える方法にアレンジしてたり、他の使い方で置き換えていくのがおすすめの使い方です。
効果の感じ方は個人差もあると思いますので、自分自身が楽しんで、効果があると思える使い方でボディブレードを振る方が長続きすると思います。

ネットで調べると、二頭筋を鍛える方法が色々と紹介されていますが、ダンベルを使ったものや、腕立て伏せ、片手はブロックやレンガのようなもので使い腕を支えて、つまり片手に段差をつけた状態での腕立て伏せなどなど、どれもキツそうです。

ボディブレードの使い方「スーパーシックス:三頭筋プッシュ」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードの効果的な振り方を組み合わせたスーパーシックスの4番めに紹介されているのは、文字通り三頭筋に効果が期待できる「三頭筋プッシュ」というボディブレードの使い方です。

私はこのボディブレードの「三頭筋プッシュ」という振り方についても、前回ご紹介した「アブクランチ」と同様に毎日使う中では行っていません。

「三頭筋プッシュ」では他のボディブレードの使い方に比べて、何となく筋肉の動きが弱く感じられるからです。
ひょっとして、私の使い方が適当ではないのかもしれませんが……

いずれにしても、他のボディブレードの使い方と同様に、まず最初はビデオに忠実に使ってみて、より自分自身に効果があると思える方法にアレンジしていくのがおすすめの使い方です。
効果の感じ方は個人差もあると思いますので、自分自身が効いていると思う使い方でボディブレードを振る方が長続きすると思います。

ネットで調べると、三頭筋を鍛える方法が色々と紹介されていますが、ダンベルを使ったものや、腕立て伏せ、片手はレンガ状のものでので腕を支えて、段差をつけた状態での腕立て伏せなどなど、いつもながらどれもキツそうです。

ボディブレードの使い方「スーパーシックス:アブクランチ」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードの効果的な振り方を組み合わせたスーパーシックスの3番めに紹介されているのは、腹筋やヒップ、太ももにも効果が期待できる「アブクランチ」というボディブレードの使い方です。

実は、私はこのボディブレードの振り方は毎日使う中では行っていません。
私の場合腹筋への効果を期待するなら、少し膝を曲げて逆手グリップしたボディブレードをお腹の前で前後に振る方がより直接的に効果があるような気がして、そちらを行っているからです。
最初はビデオに忠実にボディブレードの使い方をしてみて、より自分自身に効果があると思える方法にアレンジしていくのがおすすめの使い方です。
効果の感じ方は個人差もあると思いますので、自分自身が効いていると思う使い方でボディブレードを振る方が長続きすると思います。

ネットで調べると、様々腹筋を鍛える方法が紹介されていますが、どれもキツそうです。
それでも、腹筋を鍛えることの需要はあるのでしょう、かつて深夜のテレビショッピングでは腹筋運動に特化した健康器具もたくさん紹介されていました。

効果の程度は分かりませんが、実感としてはボディブレードでもちゃんと腹筋を鍛えることはできていると思います。

ボディブレードの使い方「スーパーシックス:バック&ショルダーリーチ」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードの効果的な振り方を組み合わせたスーパーシックスの2番めに紹介されているのは、背中と肩の筋肉に効果が期待できる「バック&ショルダーリーチ」というボディブレードの使い方です。

この振り方は私も毎日ボディブレードを使う時には行っていますが、やはり一番効果が感じられるのは肩の部分かと思います。
背筋を伸ばして、ちょっと体をそらすような感じのボディブレードの使い方では、より背筋に効果があるように感じられます。

ボディブレードを始めたばかりの頃はビデオに忠実な使い方でしたが、最近ではボディブレードを「バック&ショルダーリーチ」で振りながら腰を左右にひねる運動も併せて行っています。
こうすることで、背中の違った部分に負荷がかかる気がしますし腰の運動にも行えると思うからです。

ネットで調べてみると、背筋を鍛える一般的な方法としてはうつ伏せの状態から体をアーチ状に反らせるボディーアーチとか立ったまま体を前に方向けでダンベルを引き上げるトレーニング方法があるようです。
肩の筋肉を鍛える方法としては、ダンベルを持って肩と両手が一直線になように持ち上げる方法やバーベルを持ち上げる方法などがあるようです。
私がこれらのトレーニングをすると、1回で背中や肩の筋肉か筋を痛めそうです。

ボディブレードの使い方「スーパーシックス:チェストプレス」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


前回の記事までで紹介したビデオは、ボディブレードの使い方の基本として、持ち方、握り方=グリップについて時間を割いて詳しく説明した部分でした。
そして、今回紹介するビデオの部分からは、ボディブレードの考案者ブルース・ハイマンソン氏が提唱する、各部分の筋肉に効果が期待できるボディブレードの実際の使い方を組み合わせて、スパーシックスと名付けられた6種類のボディブレードの振り方が紹介されています。

実際にスーパーシックスとしての使い方を紹介する前に説明されていますが、ボディブレードは自分自身で使いやすいように使い方を工夫しても全く問題無いということで、ここが私が一番気に入っている部分で、長い間使い続けることができている理由でもあります。

続けて、スパーシックスの最初に紹介されているボディブレードの使い方は「チェストプレス」と名付けられた振り方です。

私も毎日ボディブレードを使う時には、このチェストプレスでの振り方を行っていますが、これとは別に腕を自然に垂らした状態でボディブレーを持ち上下に振るという使い方をしています。
私の場合、このボディブレードの振り方でも胸筋が動くのが感じられ、チェストプレスより楽に振ることができるので両方を組み合わせています。

なお、ネットで調べてみると、胸筋を鍛えるトレーニング方法としては、ダンベルを使用するのが一般的なやり方のようです。
ダンベルを色々な体勢で使ってトレーニングすることにより、大胸筋、前鋸筋、上腕三頭筋といった筋肉を鍛えることができるようです。
また、腕立て伏せも大胸筋、前鋸筋、上腕三頭筋などを鍛えることができるトレーニング方法ということです。

しかし、どれもキツそうで私は一瞬で続かなくなりそうです。
ボディブレードはこれらのトレーニング方法に比べると効果は薄いのでしょうが、1回分の効果が薄い分は毎日続けることでそれなりにカバーできるのではないかと思っています。

ボディブレードの握り方「組み手グリップ」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードに付いてくる使い方を解説したビデオの。ボディブレードの握り方、グリップについて解説された部分の最後パートで、握り方に加えて5つのグリップについて改めて紹介しています。。

ボディブレードは、手に持って振るという使い方なので、直接的に他の部分の筋肉を使うということは難しく、あくまで規則正しい周期でボディブレードが動くことで他の筋肉に動きが伝わる、というようなイメージだと思っています。

そのために、ボディブレードの使い方としては、動きを伝えるために振り方と同じくらい持ち方、グリップが重要になってきます。

ここからのパートで紹介されている、ボディブレードの握り方、グリップの5つめは、「組み手グリップ」と名付けられたボディブレードの持ち方です。

このボディブレードの握り方、「組み手グリップ」は、両手の指を組み合わせてボディブレードを持つために、非常に安定しており、振動が体にしっかりと伝わるので、私にとって一番効果が得られていると感じます。

そして最後の部分では、このビデオで紹介されているボディブレードの5つの握り方、グリップが再度紹介されており、更にこの5種類の握り方にこだわることなく自分がしっくりくるグリップの方法で使用して差し支えないとも紹介されています。
私にとってボディブレードが使いやすいと感じるのはこの部分で、握り方振り方はユーザーが使いやすいように自由にアレンジできることです。

ボディブレードの握り方「ゴルフグリップ」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードに付いてくる使い方を解説したビデオの。ボディブレードの握り方、グリップについて解説された部分の次のパートです。

ボディブレードは、手に持って振るという使い方なので、直接的に他の部分の筋肉を使うということは難しく、あくまで規則正しい周期でボディブレードが動くことで他の筋肉に動きが伝わる、というようなイメージだと思っています。

そのために、ボディブレードの使い方としては、動きを伝えるために振り方と同じくらい持ち方、グリップが重要になってきます。

ここからのパートで紹介されている、ボディブレードの握り方、グリップの4つめは、「ゴルフグリップ」と名付けられたボディブレードの持ち方です。
このボディブレードの握り方、グリップは、両手でボディブレードを持つために、非常に安定しており、振動が体にしっかりと伝わります。

実は私は、ボディブレードを「ゴルフグリップ」で握った使い方はしていません。
ゴルフをしない私にとっては馴染みがなく、何となくしっくりこないからです。
その代わり、次のパートで紹介される「組み手グリップ」でボディブレードを握っています。

ボディブレードの握り方「片手グリップ」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードに付いてくる使い方を解説したビデオの。ボディブレードの握り方、グリップについて解説された部分の次のパートです。

ボディブレードは、手に持って振るという使い方なので、直接的に他の部分の筋肉を使うということは難しく、あくまで規則正しい周期でボディブレードが動くことで他の筋肉に動きが伝わる、というようなイメージだと思っています。

そのために、ボディブレードの使い方としては、動きを伝えるために振り方と同じくらい持ち方、グリップが重要になってきます。

ここからのパートで紹介されている、ボディブレードの握り方、グリップの3つめは、「片手グリップ」と名付けられたシンプルなボディブレードの持ち方です。
このボディブレードの握り方、グリップは、グリップの目印となる隆起部分を親指と人差指の間に来るように握ると、片手でバランスよく握ることができます。

私は、ボディブレードを「片手グリップ」で握った時の使い方としては、腕を体の脇に自然に伸ばし、そのまま上下に振っています。
この場合、上腕の後ろ側の筋肉に力が入る感じがしますし、意外ですが胸の筋肉も動くのが分かります。
そのため、胸の筋肉を鍛える目的で「片手グリップ」で左右両方の手で順番に振るようにしています。

ボディブレードの握り方「両手ボトムグリップ」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードに付いてくる使い方を解説したビデオのボディブレードの握り方、グリップについて解説された部分の次のパートです。

ボディブレードは、手に持って振るという使い方なので、直接的に他の部分の筋肉を使うということは難しく、あくまで規則正しい周期でボディブレードが動くことで他の筋肉に動きが伝わる、というようなイメージだと思っています。

そのために、ボディブレードの使い方としては、動きを伝えるために振り方と同じくらい持ち方、グリップが重要になってきます。

ここからのパートで紹介されている、ボディブレードの握り方、グリップの2つめは、「両手ボトムグリップ」と名付けられています。
このボディブレードの握り方、グリップは、手のひらを上に向けて、その上にボディブレードを置くようにして、指を曲げて握ります。

私は、ボディブレードを「両手ボトムグリップ」で握り、腰を落としてお腹の前の位置に構えて振っています。
このボディブレードの振り方では、ボディブレードの動きに合わせて腹筋が上下に動きます。

これが、腹筋に効果があるかどうかは確かめようがありませんが、動きを見る限りでは全く効果が無いとも思えません。
腹筋の動きだけを見ていると、アナログなEMSと言えなくもありません。

ボディブレードの握り方「両手トップグリップ」


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードに付いてくる使い方を解説したビデオの次の部分では。ボディブレードの握り方、グリップについて解説しています。
ボディブレードは、手に持って振るという使い方なので、直接的に他の部分の筋肉を使うということは難しく、あくまで規則正しい周期でボディブレードが動くことで他の筋肉に動きが伝わる、というようなイメージだと思っています。

そのために、ボディブレードの使い方としては、動きを伝えるために振り方と同じくらい持ち方、グリップが重要になってきます。
ここからのパートでは、5種類のボディブレードの持ち方、グリップについて説明されています。

最初に、「両手トップグリップ」と名付けられた握り方、グリップが紹介されています。

ボディブレードの握り方では、ここでも説明されているように、中央のゴムの部分に付けられた突起部分を目印にすると正確に握ることができるようになっています。

正規版ボディレード添付の解説ビデオ1/3のまとめ


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


正規版ボディレード添付の解説ビデオは、ユーチューブ(YouTube)に3分割されてアップロードされています。
ここまでがパート1というか、1/3になります。
正規版ボディレード添付の解説ビデオのこの部分では、かなりの時間を割いてボディブレードの原理や、持ち方、振り方などの使い方の基本を丁寧に解説しています。

私自身がボディブレードを使っているのでよく分かるのですが、この基本の部分をマスターすることは、ボディブレードを使っていく上で非常に重要なポイントになります。
というのは、この正規版ボディレード添付の解説ビデオの最後の方で説明していますが、ボディブレードの使い方、振り方は正規版ボディレード添付の解説ビデオで解説されたものに限らないからです。

要は、ボディブレードのユーザーが自分自身で「体のこの部分に効果的な方法で使いたい」と思い、実際にボディブレードを降ってみて目的の筋肉に効果があるなら、ボディブレードはその使い方で正解ということです。

例えば、私の場合胸の筋肉に効果のあるボディブレードの使い方を考えていました。
正規版ボディレード添付の解説ビデオにもそういった振り方、使い方は解説されていますが、腕を自然に下ろした状態でボディブレードを持ち、上下に振るという使い方を試してみたところ、正規版ボディレード添付の解説ビデオで説明されている使い方とはまた別の部分の胸の筋肉が動くのが分かりました。
そこで、現在では両方の使い方でボディブレードを振っています。

正規版ボディレード添付の解説ビデオで基本的なボディブレードの持ち方、振り方をマスターしておくことは、自分なりのボディブレードの使い方を見つけていくためにも大変重要な事ですので、この部分は飛ばして具体的なボディブレードの使い方だけ見るというのはお勧めできません。

ボディブレードの使い方を解説したビデオ~ボディブレードの振り方の強弱よる運動量とコントロール(2)


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


このパートでは、クリスチャンという男性が登場して、ディブレード考案者のブルース・ハイマンソン氏が更にボディブレードの使い方にの説明を続けます。
しかし、このクリスチャンの筋肉、これはボディブレードを使用した結果ではないことは明らかです。(^^;

このパートでも、引続きボディブレードの使い方において重要な、ボディブレードを動かす、振った時の強さと抵抗の調整方法などについて説明されています。

このパートで説明されているように、ボディブレードのよい所、私が気に入っている部分は、ボディブレードを振る強さだけで、筋肉にかかる抵抗、体で感じる力を変えることができるという点です。

あれこれパーツを組み合わせたり、ウェイトを交換したりという手間は一切なく、ただボディブレードを振る力の強さを加減するだけという単純な使い方がよいのです。
毎日、長く続けるためには実際の運動・エクササイズ以外に必要な作業が少なくシンプルな方が私には合っています。

ボディブレードの使い方を解説したビデオ~ボディブレードの振り方の強弱よる運動量とコントロール(1)


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


このセクションでは、ボディブレードを振った時に感じる抵抗の強弱(運動量)とそのコントロールの方法について、ボディブレード考案者のブルース・ハイマンソン氏がその仕組について説明しています。

ボディブレードは非常に単純な構造ですが、面白いことにゆっくり振っている時にはそれほど抵抗というか反発力を感じないのですが、ボディブレードを強く振れば振るほど反発力・抵抗が大きくなります。
そのために、ボディブレードを強く振れば振るほど筋肉に抵抗感があり負荷がかかり。運動量が増えるようになります。

つまり、ボディブレードはその振り方により、負荷を無断階に調節でき、運動量を加減できるということで、この辺りも中々よく工夫されている思います。

ボディブレードの使い方を解説したビデオ~正しい持ち方・振り方・スィートスポットの見つけ方


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードを実際に振ってみれば分かりますが、正しいポジションで持っていないと振った時にリズミカルに振れなかったり、不快な振動を感じたりします。
そのために、ボディブレードの解説ビデオのこのパートではボディブレードの正しい持ち方と、振り方について解説しています。

このブログの映像は、ボディブレードについての説明ごとに最適な部分が再生されるようになっています。

このビデオで説明されていることは、実際にボディブレードを使ってみればすぐに実感することができます。
ここで説明されているスィートスポットを見つけることができれば、どのような位置にボディブレードを構えても、すぐに正しい振り方ができるようになります。
例えば、このビデオで紹介されていないような位置にボディブレードを構えて振った場合でも同じようにリズミカルに振ることができるということです。

言葉ではうまく説明できないのですが、ボディブレードを正しく構えて振りスィートスポットを見つけると、大きく腕を動かしてボディブレードを「振る」のではなく、ボディブレードの振動が筋肉に伝わり、それによって収縮する筋肉の動きがボディブレードを振っていくようなちょっと不思議な感覚です。

実際にこのビデオを見ると、ボディブレードの考案者ブルース・ハイマンソン氏もデモンストレーションをしているシェリーという女性もそんなに大きく腕を動かしていないのが分かると思います。

ボディブレードの使い方を解説したビデオ~持ち方・グリップ方法紹介


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは

ボディブレードは単純な形をしており、使い方自体は簡単なものです。
しかし、実際に使ってみると最初はうまく振れないもので、試しに今までにボディブレードを使ったことがない知人に基本的な持ち方だけ教えて振ってもらうと、たいてい上手に降ることができません。

その原因の多くは多分、正確な持ち方ができていない点にあると思うのですが、ボディブレードに添付されている教則ビデオでも、ボディブレードの持ち方については時間を割いて説明してますので、ご覧になってみて下さい。

このブログの映像は、ボディブレードについての説明ごとに最適な部分が再生されるようになっています。

このビデオで解説されているように、ボディブレードの持ち方が正しくない場合、ちゃんと振れなかったり、振ることできても不快な振動が腕に伝わってきたりします。
そのような時には、今一度ボディブレードの持ち方を確認してみて下さい。

このビデオでの説明で、ボディブレードはどんな振り方をしても正確に1秒間に4.5回動く、というのは最初ちょっと驚きました。
ボディブレードは単純なものだけに、強く振れば動く回数は変わるものと思ったのですが、よく考えられていると思います。

これなら、年令や性別に関係なく、力がある、なしにも関わらず、ボディブレードを振ることさえできれば、ボディブレードは誰が使っても常に同じ効果を得られるということですね。

ボディブレードの使い方を解説したビデオ~基本紹介


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


まず、最初にこのボディブレードの考案者である、ブルース・ハイマンソン氏が登場してボディブレードの構造や使う上での注意事項について説明しています。

このブログの映像は、ボディブレードについての説明ごとに最適な部分が再生されるようになっています。

私自身が実際にボディブレードを使用してみて、ブルース・ハイマンソン氏の説明の中で重要だと思うのは、ボディブレードを使用する場所の周囲にに確保すべきスペースについての部分です。

つまり、ボディブレードを使用する場所の左右(水平方向)にそれぞれ90cm。頭上(垂直方向)にも90cmのスペースが必要であるとしていますが、ボディブレードの120cmというサイズを考えると、左右(水平方向)には3m以上、上下(垂直方向)には、身長+90cmということで、身長約164cm私の場合ですと約2m54cmスペースが必要、ということになります。

このことは結構重要で、私も実際使用中にボディブレードを蛍光灯に接触させたり、パソコンデスクからはみ出していたコンピューターのキーボードの端にボディブレードが接触したことがあります。

天井の照明が埋込み式のシーリングライトの場合は問題ないかもしれませんが、シャンデリア形式や座敷用の蛍光灯がある部屋では意外と上下のスペースは狭くなっていますから、そういった場所でボディブレードを使用する場合は要注意だと思います。
真上に障害物はなくても頭上に構えると、体の前後方向に60cmはボディブレードが張り出しているという点に注意が必要です。

ボディブレードを使用するには意外と広い場所が必要だと思います。

ボディブレードの使い方を解説したビデオ


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードの正規品新品には、ボディブレードの使い方や効果を解説したビデオが付いていました。
そんなに長いものではありませんが、コンパクトにまとめられていてこれを見るだけで、ボディブレードの使用する上での注意事項、グリップの方法、振り方などの使い方に加えてボディブレードの原理まで解説されています。

ボディブレードの使い方や効果を解説したビデオ

もし、ヤフオクや知り合いから譲り受けてボディブレードの本体だけ持っているという方が使い始めようとしても、本体があまりにシンプルな形状なので、基本的な使い方もわかりにくいでしょう。
そんな場合は、このボディブレードの使い方を解説したビデオが大いに役立つと思います。

このブログを始めるにあたって、手持ちのボディブレードの解説ビデオをアップロードしようかとも思ったのですが、画質は余りよくないものの既にユーチューブ(YouTube)に同じ内容のビデオがアップロードされていましたので、次回からこの映像を中心に、私自身の使い方も含めてご紹介してみたいと思います。

ボディブレードとの出会い


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


ボディブレードは、かれこれ10年以上前に夜のテレビショッピングで毎日のように登場した健康器具です。
当時は本体部分が黒のボディブレードと黄色のボディブレードがありました。

今メインで使っているボディブレードは、元々は忙しくて中々ジムへ行く時間がないと言っていた。妻へのクリスマスプレゼントとして買ったものです。

しかし、ジムで色々なマシンを使うのとは違って今ひとつ楽しくなかったようで、あまり使わないままになっていました。
それで、私が「一体どんなもの?」という興味から使い始めたら、ハマってしまったという次第です。

ボディブレードは、合成樹脂製の薄い板の両端にゴムで覆われたおもりが付いているだけ、というごく単純な構造をしています。
サイズは、板部分の幅約145mm、長さ約122mmあり、重量は約700gです。(実測値なので正確ではありません。)

ボディブレードの全体像写真

使い方も単純で、中央部分にあるゴムの部分を片手、あるいは両手て握り、本体を振る、ただそれだけです。
本体が振れることによる振動が筋肉を動かし、その筋肉の動きでボディブレードを振ることによって筋肉の収縮させるという効果があります。

これだけの使い方なのですが、ボディブレードを構える位置によって収縮する筋肉が違ってきますので、ボディブレードを上手に使いこなせば体のいろんな部位の筋肉に負荷をかけることが可能です。

現在では販売されていないため、新品を買うことはできませんが、中古品ならヤフオクなどで入手可能だと思います。
恐らく、落札価格もそれほど高くはないものと思います。
私も予備用にヤフオクにて落札しましたが、1500円ほどでした。

なお、エアロバーなどの名称で類似品が販売されていたこともありますが、それらについては品質的、効果的に同じかどうかは不明です。

ボディブレードについてのブログです


除雪の重労働を「お掃除感覚」に変える方法とは


このブログでは、私がかれこれ10年以上毎日使っているボディブレードという健康器具について、私なりの使い方や使ってみての実感、効果などについて紹介してみたいと思います。

何分、運動やスポーツが元々苦手で、知識もないので単にいちユーザーとしての感覚に基づくものですので、拙い部分はあるかともいますが、よろしかったらお付き合い下さい。

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